自転車を買ったらこれをしよう!パンク修理

自転車を買ったらこれをしよう!

初めて自転車を購入すしたら、覚えないといけないこと、やらないといけないことがあります。
いざというときに困らないために、最初にがんばって覚えましょう。

覚えよう!

パンクしたとき、すぐに自分で対処できるようにチューブ交換の練習をしましょう。

点検

空気入れ
自転車のタイヤチューブには3種類のバルブがあります。
バルブの種類によってポンプのヘッド部分が変わります。
自分の自転車のタイヤチューブのバルブはどんな形をしているか確認します。
次にタイヤによって空気圧が変わります。
自分のタイヤの空気圧がどのくらいか?タイヤの横に小さく書いてあるので確認して空気を入れてください。
バルブの種類によっても変わりますが、フレンチバルブなら乗る度に空気を入れた方がいいですね。
ねじのゆるみが無いか確認
自転車のねじがどこかゆるんでないか確認します。詳しくはお店でね!
ブレーキの確認
ブレーキはちゃんとききますか?確認します。

調整

ねじがゆるんでいたら、増し締めをします。
ブレーキのききが甘かったら調整します。
変速に異常を感じたら、調整します。

お手入れ

走った後は必ずお掃除をしましょう。乾いたウエスでから拭き。チェーンも忘れずにね。
泥汚れがひどければ、濡らしたウエスで泥を落としてから乾いたウエスでから拭き。
2週間に1回はチェーンクリーナーキットでチェーンのお掃除をしましょう。
タイヤ、リム、ブレーキシューもお掃除、異物があれば取り除いておきましょう。
自転車をさわって、チェーンも含めて手が汚れない状態がベスト!

グレードアップ

買って間もなくの自転車でも交換するとはっきり性能アップを感じられる部品がいくつかあります。

1.タイヤ
  グリップがまして、コーナリングが安定、ブレーキがよくきくようになります。
2.ブレーキシュー
  高いブレーキシューに交換するとブレーキがよくきくようになって安心です。
3.ワイヤー類
  テフロン加工のワイヤーに変えると、ブレーキの反応がよくなったり、変速の反応がよくなります。
4.チェーンとリアディれーラーのプーリー
  走りが軽くなります。
5.ベアリング
  走りが軽くなります。
6.サドル
  お尻が楽になります。特に男性用の自転車を購入された女性はおすすめです。
7.ハンドル、ステム
  姿勢がつらい、疲れやすい方は変えてみると改善することもあります。お店に相談してみましょう。
  特に小柄な人は体にあっていないポジションで乗っている方も多いと思います。
8.ホイール
  走りが格段に軽くなります。

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